フランス系のお宅にホームステイ

当然ですが、英語を学ぶ生徒にはイングリッシュ系の家族、フランス語を学ぶ生徒にはフランス系の家族を紹介されます。

私が滞在したのは、三人の娘は全員独立したという50代くらいのフランス系の女性が一人で暮らすお宅でした。

現役で小学校の先生をされていたので、教えるのが大好きと言うとても感じの良い人で、母語はフランス語

でしたが英語とスペイン語を話せるとのことで、滞在し始めた頃は、まだフランス語で意思疎通ができない私は

英語で対応してもらっていました。

ホストマザーは平日は仕事に行っていたので、週末になると雪祭りのようなイベントやオタワ、ケベックシティ

などに連れて行ってくれたり、郊外に住む自分の娘の家や母親の家などに連れて行ってくれました。

カナダは母親がイングリッシュ系で父親がフランス系という人(その逆も)が多いので、両方を母語のように話す人は

モントリオールにはたくさんいましたし、小さい頃から二つの言語に親しんでいるので、バイリンガルは一般的で、

当然のように使い分けていました。
ロンドンでの語学留学についてまとめました。