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英語習得の最短方法は暗記です。

英語を話せるようになるための最短方法は覚えることです。日常よく使うフレーズ集などの本を一冊購入し、朝から晩まで一日の生活でよく使うフレーズを考えることなく、日本語を見ただけですらすらと口から出てくるようにするのです。外国語を学ぶとき、重要なことは考えて話すのではなく、よく使うフレーズを暗記することで自分が似たような境遇に接した際、すらすらと英語やその他の外国がが口から飛び出すようになることです。そのためには毎日話す訓練をするのです。文法はフレーズを覚えることで、どういう時にどういう関係代名詞や動詞、形容詞などを使用するのか、暗記することでそれも自然と学ぶことができます。なぜ?と考えては駄目です。そういう言語なのだと思いこんで、ただひたすら暗記して同様の場面に遭遇した時を想定して口からついて出てくるように訓練することです。リスニングについてはテレビやネットでさまざまな発音をもつネイティブの英語を聞き、耳を慣らすことで強化できます。

英語が上達したいなら、その環境に自分をおくことをお勧めします。

“海外留学の経験上からですが、まずは英語学校へ通って、ルームメイトを外国人(その国の人々)にして、日本語をシャットアウトすると、3か月ぐらいしたある日、急に何を言っているのか理解できてくることがけっこうあります。これは、私の経験と、一緒に留学を始めた友だちとの会話でけっこう話されていることです。

それは、たぶん、耳がネイディブな英語の発音やスピードに慣れてくるからなのではないでしょうか。日本の電車などに乗っていて英語のアナウンスがあっても、日本にいた頃はあまり言葉が耳に入ってきませんでした。ところが留学して何年か外国にいると、日本に帰ってきた時の飛行機の中の英語のアナウンスも、非常にゆっくりと聞こえていることに気づきます。

当初は日本語で考えて英語に直してから話していたのが、そのまま英語で考えて、英語で話している自分に気づきます。それは、英語圏に暮らして、日々、英語に接しているからです。だって、あちらの国では、教育を受けていないホームレスだって、立派に英語を話すのですから当然といえば、当然です。

もし、あなたが、英語が上達したいのであれば、教科書を隅まら隅まで覚えるよりも、まず、外国に行ってみてはいかがでしょうか。

「英語は絶対、勉強するな!」という本に従って勉強したところ・・・

“魅力的なタイトルの本ですよね。勉強しなくても英語ができるようになるのか?・・・実際にはそんなことはありません。この本にはCDが付いています。英文を見ないで、このCDを聞き取れるようになれば、他の英語も聞き取れるようになる、というのがこの本に書かれている内容です。

はりきってCDを聞きました。最初は毎日30分聞きなさいということだったと思います。

内容は難しくないのですが、なぜか聞いていると睡魔におそわれます。疲れているわけでも眠いわけでもないときに聞いてもたちどころに眠くなります。なぜそんなことになるかといえば、ひとつには内容が面白くないことがあるでしょう。ある男子大学生の1日が書かれた文章なのですが、何か起こるわけではなく、ひたすら「お母さん、ご飯は何?」とか、学校で友達とどうしたとか、そうした日常が書かれています。

 3か月続けたところで気力が尽きました。この勉強方法で英語の語学力が上がる人もいるかもしれませんが、私には無理だと思ってやめました。

 この本の続編が何冊かでているようです。それなりに評価されているのかもしれません。

 英語を30分、ひたすら聞いているのって大変です。たとえ内容が面白くても私には難しかったのだと思います。

孤独な英語の学習に

英語の学習は、地道な積み重ねを続けてゆく、遠い遠い道のりです。ゴールはありません。どの言語も時と共に変化してゆくからです。語学を学ぶのは、新しい1つ1つの単語を覚えてゆく最初の喜びを過ぎると、その後は、果ての無い言葉の渦の中にめまいを感じるばかりになってしまいます。英語は比較的学びやすい言葉とも言われています。が、唯一人で続けてゆく事は、大変強い気持ちが無ければ無理なのかもしれません。どうやって果ての無い道のりを歩いてゆけば良いのでしょう。あまりにも普通ですが、共に歩いてくれる仲間を出来るだけ多く見つける事が、とても良い方法なのではないか、と感じています。ネット上には数多く語学学習のサイトがあります。同じ英語を学ぶ仲間と声を掛け合いながら学び続ける事も良いでしょう。又、日本語を学びたいと云う母語が英語の方達と、お互いの言語を添削しあうサイトもあります。無料で学べるサイトも数多くありますので出来るだけ多くの仲間を、是非見つけて下さい。

環境と自分の意志次第の英語取得

“日本人はだいたい中学~大学まで10年間英語を授業で習います。今なら小学校から必須教科になっているのでもっと長いでしょう。この十数年間習って英語が日常会話程度でいいので臆することなく話せる人は何パーセントくらいなのでしょうか?

おそらくほとんどいないでしょう。それは日本が島国で、日生活の中で日本語以外を必要とすることがほとんどないことが大きな原因でもあります。

今必要ないものを10代の子達に「絶対必要だから!」と言って教えても身につくわけありません。家でも学校でも日本語だけで十分なのですから。

それに学校の先生が英語を本当に話せるのでしょうか?外部のアメリカ人の先生が来た時にまともに話せている先生を見たことがありません。

しかし、今更日本を大陸と繋げろとか、先生を一流にしろとか言っても無理なので自分の環境を変えるしか日本人の英語習得は無理だと思います。

一番手っ取り早いのは留学です。私は留学ではないですが、英語がほとんど聞きとれないままニュージーランドへワーキングホリデーとして行きました。

着いたその日からホームステイをしていきなりすべての会話が英語になりました。生活で必要なので自然と勉強して伝わるように努力して、何とか会話をしていきます。

まさに子供が話し出して少しづつ日本語を覚えるように・・・

日本人はそういう絶対に英語が必要な環境に身を置くしか、英語は身につかないと思います。”

モントリオールの賃貸

ホームステイを3ヶ月ほどしてから、一人暮らしもしてみたくなり、友人の紹介で郊外に部屋を借りました。

その部屋は3階建ての建物の1フロアずつが2ベッドルームにバスルームが1つ(日本で言う2LDK)の居住スペースになっていて、私は2階1フロアを借りたのですが、約70平米くらいで家具・洗濯機・乾燥機付き、光熱費は別で家賃は400ドル。

 

友人の紹介というのもあったのか、とても安かったです。ルームメイトと住んでいたので、家賃や光熱費などを折半して、ホームステイよりも少し安く生活ができました。

オーナーが1階に住んでいて、60歳くらいの女性だったと思いますが、ハウスキーピングの仕事をしながら、ホームステイの受け入れをしていたので、よく夕食に呼んでくれましたし、他の留学生との交流があったのも楽しかったです。

 

そこに半年くらい住んだ後、ルームメイトが別の州の学校に通うことになり、私一人では2ベッドルームの家賃は重いので、今度も知人を介して、語学学校の近くである中心部のワンルームを借りたのですが、約45平米くらいで家具付き・光熱費込みで、家賃は340ドル。ランドリーは地下にあり、一回ずつ25セントコインを4枚入れて使うタイプ。

家具付き・光熱費込みは、欧米では一般的で、一から家具を揃える必要がないですし、引越しもラクです。

私は友達の車に荷物を載せてもらって引越ししました。

また、人口一人に一個あたるくらい湖が多いカナダは水道代が無料で、モントリオールはカナダで第二の大都市でありながら、賃貸物件の家賃が安いことでも有名なようです。

また、日本では物件を大切に使い、明け渡す時も綺麗に清掃する文化があるので、貸す方も日本人は大歓迎だそうです。

カナダの紅葉

ここ10年ほどで、日本でもカナダの紅葉がとても有名になってきて、秋にはカナダに紅葉を見に行くツアーもたくさん目にするようになりました。

国土の広大さもあり、スケールの違いを感じさせられるような、紅葉の大海原の中にいるかのような感覚を覚えるほどの景色を車の中から見ながら走るのが圧巻です。

メープル街道髄一の紅葉の見所として知られている、Mont Tremblant(モン・トランブラン)という山のあるLaurentian(ローレンシャン)高原というリゾート地があります。

ヨーロッパのような建物が並ぶ美しいリゾート地で、ケベック州最大の町でありカナダでも二番目に人口の多い都市・モントリオールから車で1時間で行けますし、モントリオールのダウンタウンから長距離バスも出ています。

西海岸のエリアの大自然とは全く違う雰囲気なので、大変お勧めの場所です。

カナダ東部に留学するなら、ぜひ訪れて欲しい場所のひとつです。

航空会社の客室乗務員の条件

留学がそろそろ終わる時期に近くなった頃、ふと「航空会社の客室乗務員になれば日本と海外を仕事で行き来できるからやってみたい!」と思うようになりました。

 

アメリカン航空のパイロットの知り合いがいる友人から、「ニューヨーク=成田のフライトが就航するから、日本人の客室乗務員を探してる。日本語はもちろんちゃんと話せて、英語は日常会話程度で十分だからと言っていたよ」

との話を聞いたのがきっかけです。

そこで、カナダとアメリカなどの外資系の航空会社の求人を調べました。

日本では客室乗務員は花形職業であり、競争率が非常に高いですが、カナダやアメリカの航空会社の求人を見ると、条件が日本とは間逆に近いです。

 

欧米では、客室乗務員という職業自体、「空飛ぶウエイトレス」という感覚があって、特に憧れの職業ではありません。

例えば、身長は日本だと160センチ以上が条件となっていることが多いのですが、カナダやアメリカだと180センチ以下であることが条件です。

 

日本では短大かそれと同等以上の学歴があること、ですが、カナダ・アメリカは高校卒業以上。

日本は英語が日常会話程度できること、ですが、カナダ・アメリカは英語、フランス語、ポルトガル語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、韓国語、中国語、日本語、ノルウェー語、スウェーデン語、オランダ語、のうち2ヶ国語を日常会話程度できること。

こういった求人事情を知ると、日本の航空会社の対応との違いをすんなり理解できました。

日本で外資系の航空会社に応募してもかなり難しくなると思ったので、帰国前にいくつか応募したところ、「人材的にはぜひ採用したい」と言ってもらえたのですが、残念ながら「市民権か永住権がないと採用できない」と言われて断念しました。